2021年02月09日

『 RC+Sチャート』のネットワークライセンス版が発売!

 我々の業務にはなくてはならない『RC+Sチャート』ですが、起動させるには、USBキーが必要です。
全社員分のライセンスがあれば問題ないのですが、USBキーを共有で使っている会社も多いでしょう。

 しかし、新型コロナウイルスによる在宅勤務の状況ではUSBキーを受け渡しが出来ず、不便に思っている方も多いでしょう。

 待望であった『RC+Sチャート』のネットワークライセンス版が発売されます。
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 尚、『RC+Sチャート』の開発、販売元はストラクチャー社ですが、このネットワークライセンス版の販売、メンテナンスは株式会社 建築構造研究所が行います。

ネットワークライセンス版の販売価格
 販売価格は以下となっています。

『 RC+S チャート8 』
基本ライセンス:158,000 円
追加ライセンス; 79,000 円
ネットライセンス使用料: 18,000 円/年

 問合せを行った所、既に持っているライセンスをネットワークライセンス版に変える事は出来なく、追加ライセンスとなります。




株式会社 建築構造研究所とは?
 株式会社 建築構造研究所(略称:BSI)って、何の会社?と思う方が多いでしょう。

 建築構造研究所(BSI)は東工大発ベンチャー称号認定を受けている会社で『設計、解析、コンサルティング、産学連携』の4つのメインサービスが協働することにより、 専門性の高い技術サービスを提供する会社です。普通に構造設計の実績もあります。

 頭の良い人達は何でも出来てしまうのですね。



posted by 建築構造設計べんりねっと at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2021年01月12日

楽天ポケットWi-Fiが1年間無料!使わないと損

 緊急事態宣言が再発令され、また、在宅勤務が中心となっていきます。そんな中、おすすめのサービスがあります。

 女優 米倉涼子さんのCMで知られる楽天モバイルのポケットWi-Fiです。





なんと、1年間無料です。使わないと損
日本全国データ使い放題
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 契約解除手数料等もないので1年間タダで使えると言うことです。1年間限定ですが1年もすれば、コロナも収まるでしょう。その後も使い続けたい人は継続も出来ます。
 端末代も無料です。正確には、1円払って、アンケートに答えると1円分のポイントバックですが、タダのようなもの。

在宅勤務におすすめ!
 自宅での在宅勤務では自宅Wi-Fiを利用していると思いますが、子供のオンライン授業などと重なると通信環境も悪くなります。また、たまには気分を変えて、違う所で仕事なんて事もポケットWi-Fiがあれば可能です。
 先着300万人、申し込みが殺到しているので早い者勝ちです。
楽天ポケットWi-Fiを使用してみた
 早速、楽天ポケットWi-Fiを申し込みました。
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 ネットでは申し込み殺到でなかなか届かないとの情報もありましたが、翌々日は到着。早速、使ってみました。

 自宅は楽天5Gエリアではありますが、5G対応の端末がないため、5Gは体験できず。。。

 ネットスピードの測定を行った結果は以下の通り
 ・au回線 :52Mbps
 ・楽天回線 :25Mbps
 ・自宅Wi-Fi:11Mbps

 au回線よりも遅い結果でしたが、jcomの自宅Wi-Fiよりも断然、速い!十分に満足な結果です。

 これ、使わないと絶対損です!

【申し込みはコチラ↓より】


posted by 建築構造設計べんりねっと at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース

2020年10月10日

今、話題の日本学術会議には建築構造の分野も。和田章先生、竹内徹先生も

 菅義偉首相が日本学術会議が推薦した新会員候補105名のうち6名の任命を拒否した問題がテレビや新聞で大きく報道されています。
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 このブログ記事は日本学術会議や菅首相を批判するものではなく、日本学術会議という存在を私も初めて知ったので、建築構造の分野がどのように係っているかを伝えるものです。
日本学術会議とは
 日本学術会議のホームページによると日本学術会議とは以下を目的とした組織です。会員は報道でご存じの通り、日本学術会議が推薦、内閣総理大臣が任命を行います。

【役割】
  • 科学に関する重要事項を審議し、その実現を図ること。

  • 科学に関する研究の連絡を図り、その能率を向上させること。


  • 【職務】
  • 政府に対する政策提言

  • 国際的な活動

  • 科学者間ネットワークの構築

  • 科学の役割についての世論啓発


  • 日本学術会議には建築構造の分野も
     報道によると様々な分野の研究者が会員となっているようですが、調べてみると土木工学・建築学委員会もあります。その中で『土木工学・建築学委員会次世代構造システム分科会』と言う建築構造の分野もあります。内容としては以下の審議を行っています。

    1.自然/人工環境系、構造系、材料系の融合戦略
    2.次世代大規模構造システムの高度化戦略
    3.設計・計画・管理における技術認証制度に係る審議に関すること

    http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/bunya/doboku/index.html




     議事録も公開されていますが、その詳細は公開されていないので内容はよく分かりませんが、自然環境、構造、材料に関する知識を統合し、それをCYBER空間の中で構造システムとして疑似構築する高度化戦略を議論し、土木施設・建築物の設計、計画、維持管理業務の中で活用する道筋を検討すると言う事らしいです。

    会員はどのような人?
     土木工学・建築学委員会は6名の会員の先生がいますが、ほとんどが土木系、純粋な建築構造専門の先生がいないのは残念です。
     菅首相による任命拒否の報道で会員は210名であることはご存じと思いますが、調べると210名の会員の他に連携会員と呼ばれる方が多数居ます。
    この中には竹内徹先生(東京工業大学建築学系教授)、和田章先生(東京工業大学名誉教授)も居ます。
    建築構造ではありませんが、シーラカンスアンドアソシエイツ赤松佳珠子氏なども選ばれています。




    今回の日本学術会議問題について是非は分かりませんが、竹内先生や和田先生が任命拒否されるような事があったら、菅総理を批判しちゃいますよね。
    posted by 建築構造設計べんりねっと at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース