2018年12月01日

『建築構造設計べんりねっと』オリジナルプログラム!boothによる販売開始

たくさんのユーザー様にご購入頂いております『建築構造設計べんりねっと』オリジナルプログラムですが、DL Marketと提携し、販売を行っていますが、システム障害により、DL Marketから購入出来なくなっております。

●DL Marketのシステム障害について
https://www.dlmarket.jp/

●『建築構造設計べんりねっと』オリジナルプログラム
http://arc-structure.sakura.ne.jp/program.htm#DLMARKET

DL Marketのシステム復旧には、2、3ヶ月以上がかかる見込みとの事なので、ネットショップサービス「Booth」による販売を開始しました。

Boothによる販売ページ↓↓↓↓↓

https://arc-structure.booth.pm/

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お支払いは、PayPal決済・クレジットカード支払い・楽天ペイ・銀行決済・コンビニ決済に対応しております。

今後とも宜しくお願いします。

人気プログラムBEST3

1位:自沈層のあるSS試験結果からの地耐力計算(累計販売実績:293本)
https://arc-structure.booth.pm/items/1120981

2位:L型擁壁の自動計算(累計販売実績:177本)
https://arc-structure.booth.pm/items/1121021

3位:コンクリートブロック土留めの設計(累計販売実績:160本)
https://arc-structure.booth.pm/items/1121029
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2018年05月19日

構造設計のコンペに挑戦しよう!これで貴方も構造家!

構造設計の分野においても、コンペや優れた構造設計、構造デザインに対する表彰があります。

レジャーなものとしては、JSCA賞(日本建築構造技術者協会)、日本構造デザイン賞(日本構造家倶楽部)があります。
過去にも日本を代表する優れた構造家が受賞しています。
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JSCAでは構造デザイン発表会もあります。

その他、学生・若手実務者のための構造デザインコンペテイションと言うものもあります。こちらも
審査員は有名構造家がずらり並んでいます。

腕に自信がある方、ぜひ、チャレンジを!
受賞すれば、貴方も構造家です!





どの賞も締め切りが近いのでお早めに
JSCA構造デザイン発表会:申込書提出 5月21日
日本構造デザイン賞:5月31日
学生・若手実務者のための構造デザインコンペ:6月25日
posted by 建築構造設計べんりねっと at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2018年04月09日

今こそ、四号特例を廃止!日弁連も問題視

一級建築士の懲戒処分が出されています。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house05_hh_000721.html

木造の壁量不足、仕口部の仕様違反が殆どです。きっと、構造審査のない四号建物なのだと思います。

建築士の処分の対象となるのは、構造だけではないと思いますが、木造の構造ばかり。。。

それでも、四号特例を続けるのですかね?
氷山の一角では?
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処分で名前が出ている建築士は複数件の違反があった人だけ。
一回なら、処分なし?その建物は?その建物に住んでる人は?

四号建物向けの工法は上部構造に係わらず、基礎工法、地盤補強もたくさんあります。ある意味、先進的です。
建築確認での審査が不要なので、大臣認定、評定、技術審査証明等の取得も不要。自由に出来ます。

ご丁寧に「四号建物以外は使用出来ません。」などとホームページに書いてある工法もあります。
四号建築物は建築基準法の準拠が免除されている訳ではありません。
これは、建築基準法に違反していますと自ら、宣言しているようなもの。

「建築構造設計べんりねっと」でも、四号特例廃止を訴えて、アンケートを実施したりもしましたが、力不足により、改善にはならず。。。

http://arc-structure.sakura.ne.jp/enquete7.htm

ここで強い味方が!
日弁連が4号特例見直しを国に直談判をしています。

「日経 xTECH」記事
http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00091/00013/


「日弁連ホームページ」より
https://www.nichibenren.or.jp/activity/document/opinion/year/2018/180315_6.html

意見書全文を読んでも、妥当な内容です。

国土交通大臣様、国土交通省の官僚様、まだ、四号特例を続けるのですか?

森友問題、日報問題よりも重大な事です。





posted by 建築構造設計べんりねっと at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース