2018年03月31日

石山祐二先生について、調べてみました。

「耐震規定と構造動力学」と言う書籍が出版されました。


著者:石山祐二

この本のシリーズでは過去に「耐震規定と構造動力学 建築構造を知るための基礎知識」(2008年)、「建築基準法の耐震・構造規定と構造力学」(2015年)が出版されています。
私は読んだ事がないのですが、『建築構造設計べんりねっと』の建築構造書籍販売では、今までにたくさん売れていますので、少し、気になっていました。

新刊が出ましたので著者について、調べてみました。

石山祐二先生は略歴は以下の通り。

1967年 北海道大学修士卒業
建設省営繕局、建設省建築研究所を経て
1991年 北海道大学工学部・教授に就任
2005年 北海道大学定年退職

そして、現在は株式会社NewsT研究所(2006年設立)の代表取締役を務めています。
NewsT研究所では主に免震・制振システムの研究開発及びその技術提供を行っています。
http://www.newst.biz/index.html

SEINのホームページでの執筆もありますので、是非、ご一読を
「解析手法の高度化を踏まえた耐震設計法の将来展望」
https://www.sein21.jp/NewSeinWeb/TechnicalContents/Ishiyama/Ishiyama0101.aspx

私も石山先生の著書を読んでみようと思います。

その他、建築構造設計べんりねっとの書籍販売では、売れてる書籍が分かるように☆マークを付けていますので、ご参考に!





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2018年03月22日

マイダスアイティジャパンのCADロボを使ってみました。

マイダスアイティジャパンのCADロボを使ってみました。

ユニオンのSS3のデータをCSVで出力、CADロボで読み込んだら、こんな感じ。
IMG_20180320_074043.jpg
これで無料は凄い!

部材リストも自動で生成。伏図も軸組図も作れちゃうんです。
まあ、一貫構造計算プログラムからの自動生成だから、入力したままの形状ですが。

でも、一からCADで書くより、ずっと速いですよね。

自分で手を動かして、図面を書くことで問題点に気付く、架構性状を理解できる。だから、プログラムは使わずに一から、自分で書く!

そんな拘りよりも効率良く作図作業を行い、チェックに時間をかけた方が品質も上がると思います。
とくに部材リスト作成などは、作業でしかないし、不整合の要因にもなります。

やっぱり、CADロボは必要ですね!

さてともう少し、使い方を覚えないと。



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2018年03月02日

『建築構造設計べんりねっと』のユーザー分布

『建築構造設計べんりねっと』のユーザー分布です。

IMG_20180228_200453.png
建築構造設計べんりねっとのアクセス解析結果です。

【利用端末】
建築構造設計べんりねっともモバイルフレンドリー化をしました。一般のサイトは殆どがスマホからアクセスされる時代なのに未だにパソコンからのアクセスが90%

【年齢層】
30代、40代が最も多いです。まあ、普通と言えば普通。構造設計者の平均年齢はもっと高いと思ってたのですが。
まあ、この結果がどのくらい精度があるかにもよりますが。

IMG_20180228_200519.png
【地域】
いつもなのですが、千葉県、京都府、佐賀県には建築構造設計べんりねっとのベビーユーザーが居る。(笑)
この3県は構造設計者が多い?




posted by 建築構造設計べんりねっと at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート