2017年02月13日

構造設計一級建築士の価格アンケート!

構造設計一級建築士の皆様、アンケートにご協力お願いします。

http://arc-structure.sakura.ne.jp/enquete9.htm







 平成20年に改正された建築士法で誕生した構造設計一級建築士制度、試験も今年で10年目を迎えます。資格の取得、維持には費用が掛かりますが、構造設計一級建築士の費用も他の資格と比べても、安くはありません。受験、登録に掛かる金額は76,940円となります。また、一級建築士とは別で3年ごとの定期講習もあります。

・受講手数料:54,000円(申込区分1)
・サブテキスト:8,640円( 建築物の構造関係技術基準解説書 2015年版)
・交付手数料:14,300円

 皆さん、構造設計一級建築士の取得に掛かった費用は元が取れましたでしょうか?

構造設計一級建築士の適正価格は?
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2016年07月17日

平成27年6月 建築基準法改正(構造関係規定)アンケート(2015年5月)

平成27年6月1日、建築基準法が大幅に改正されます。構造計算適合性判定(以下、適判と表記)制度の見直しなど、 構造に係わる改正も実施されます。
“より合理的かつ実効性の高い建築基準制度を構築するため”、“建築物の事故等に対する調査体制の強化”を 目的とした法改正となっているが、その効果は?また、我々、構造設計の実務者はどう行動すべきか?

今回の建築基準法改正の構造に係わる内容は以下になります。それぞれの改正に対して、アンケートのご回答をお願いします。

結果はコチラより

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木造住宅の構造計算義務化アンケート(2012年5月)

 木造住宅(4号建築物)に対し、構造計算を法律で義務化する事の是非について、アンケートにご協力お願いします。

 建築設計に携わっている方に対しては今さら、説明は必要無いかと思いますが、木造住宅のほとんどは、構造計算が行われていません。

 また、廃止が決定したはずの4号特例も無期延期となったままです。
   ※4号特例:木造2階建て住宅など小規模な建物の建築確認申請で
         構造設計などの審査が省略されること。

 東日本大震災以降、防災について多くの議論が行われています。超高層ビルに対する長周期地震動対策、原子力発電所の耐震対策も重要です。

 しかし、数が最も多い木造住宅に対する対策も必要ではないでしょうか。

 先の震災でも全壊には至らなかったものの、構造計算による安全対策が行われていれば、多額の補修費用を被らずに済んだ建物もあったのと思われます。また、木造住宅の構造設計に関する違反で処分を受ける建築士も後を絶ちません。

 このまま構造計算が行われないで、確認申請での構造設計の審査も行われずに木造住宅が建てられていて良いのでしょうか?

結果はコチラより


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