2019年01月30日

東京構造設計事務所協会(ASDO)が作ったスマホアプリを使ってみた。





東京構造設計事務所協会(ASDO)が作ったスマホアプリを発見。早速、インストールしてみました。
構造設計に役立つアプリかと思ったら、『建築検定』と言うテストアプリ。
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五級から一級までもレベルがあり、一級に合格するとASDOの懇親会にご招待!

ただ酒が飲めるのアプリなのか?

さて、問題はと言うとこんな感じです。
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真面目な構造設計に関する問題、一般建築知識の問題。中には回答にふざけた選択肢があったりと。

早速、チャレンジ。各級一セット10問の問題を何セットかクリアすると合格。

もちろん、私は全部クリア。以下のように合格証が出力されます。
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そして、懇親会(ただ酒)のために一級にチャレンジと思ったら、次が出てこない。
良く見たら、一級(ただ酒)は有料の筆記試験。。。
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残念。。。
posted by 建築構造設計べんりねっと at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月21日

新耐震前は木造建物には筋交いがなかった?!

自宅をリフォームするためにリフォームのショールームを見に行ってきました。

今回は子供部屋のリフォームですが、職業柄、耐震補強のコーナーも見てきた。

そこには各年代ごとの耐震壁模型があります。
【平成12年以降】
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平成12年の建築基準法改正では金物の強化が行われました。確かにそうだ。筋交い金物、ホールダウン金物が追加されてる。

【昭和56年以降】
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新耐震の年ですね。平成12年以降の模型と比べると金物が少ない仕様になっています。





【昭和56年以前】
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新耐震前。

ん?筋交いもない。
新耐震前は何で地震力に抵抗してたの?


木造の耐震要素は昔からあります。


自分的には、このリフォーム会社はNG。。。
今回は耐震補強をする予定じゃないけど、この程度の会社かと思ってしまいます。
posted by 建築構造設計べんりねっと at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月20日

耐震補強は構造デザインか重要!

仕事の打ち合わせで出身大学に行きました。





自分の出身大学の先生と仕事で打ち合わせ出来るようになった事に感慨。

久しぶりだったので、打ち合わせが終わった後に大学内を一周。懐かしい。

大学時代にタイムスリップしたような気になります。
ここ、毎日、歩いてたな。ここで授業受けたな。サークルの仲間と食堂で駄弁ってたよなとか。

新しい校舎も出来てるけど、建築学科の校舎、教室は全く変わらず。私が大学に居た頃は比較的に新しい方だったので。

一番古い教養学部はと言うと、今もありますが、耐震補強がされています。

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※ネットから拝借した画像で実際の校舎とは違います。

これを見た時、少し悲しく感じました。元気だった建物が杖をついてるおじいさんになってしまったような。。。

耐震補強。もう少し、スマートに出来ないのもかな。外観のイメージが変わらないように。
構造設計者である私は、普段、「耐力足りないんだから、仕方ないだろ。コストもかけれないし」と考えてしまいますが、この建物を見た大学の教職員、卒業生は、どう思う?

ありきたりの鉄骨ブレースによる補強じゃなくて、コストもかからず、スマートな補強方法の考案が必要と思いました。

これも構造デザインと言う言葉!


posted by 建築構造設計べんりねっと at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記