2017年06月28日

リアルで繋がる『建築構造設計べんりねっと』

会社で同僚や部下が仕事中に『建築構造設計べんりねっと』を見ていると少し、嬉しい。

「仕事中にインターネット見てるな!」とは怒れない。(笑)まあ、ネットで調べるよりも学会指針や文献を読み漁って欲しいが。。。

社内だけでは全ての構造設計をこなせないので協力構造設計事務所の方々に依頼もしていますが、その関係でも、繋がりを感じる事がしばしば。

・適判機関と協議中の事を建築構造設計会議室(掲示板)で質問する人。
・掲示板で見た回答を自分の見識のように語る人。

他にも計算書の中で『建築構造設計べんりねっと』販売のプログラムを見かけることもしばしば。

よく見かけるのは以下のプログラム。

地盤許容応力度の計算(EXCELシート)
地盤許容応力度の計算

L型擁壁の自動計算
L型擁壁の自動計算

耐震壁開口補強の設計(RC基準2010)
posted by 建築構造設計べんりねっと at 23:33| Comment(0) | 日記

2017年04月04日

構造一級定期講習の案内が来ました。

確認サービスさんから、定期講習の案内が来ました。それも、二通。
私は今年は一級建築士と構造設計一級建築士の定期講習がある年なのです。

もちろん、私は両方とも確認サービスで受講する予定。


建築構造設計べんりねっとで実施したアンケートでは、定期講習費用が会社から出るとの人は41%でしたが、私は59%の出ない方。。。


個人負担なので安い方がまず、嬉しい。それに申し込みが楽なのと自宅、会社近くで定期講習を遣ってるのが嬉しい。
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posted by 建築構造設計べんりねっと at 22:13| Comment(0) | 日記

2017年01月28日

某有名構造家の事務所に構造設計を頼んでみた。

昨年12月の事ですが、構造設計に従事する人であれば誰もが知っている某有名構造家の事務所
に構造設計を依頼する事になった。
きっかけは協力事務所である意匠事務所が、その構造事務所を指定した事です。
もちろん、有名構造家の某氏が直接、構造設計をした訳ではないですが。

そして、上がってきた構造計算書、構造図をチェックした所、ひどい!!!

「こんなに配筋増やす必要ある?コンクリート強度上げる必要ある?」

おまけに計算書と構造図では不整合だらけ。







まあ、意匠計画と言うか、建物形状も元々、無理がある建物。“構造設計者”であれば、
意匠事務所の計画そのままではなく、設計意図、思想は抑えつつ、構造計画も良くなる
ようにアドバイスをするもんだと思いますが、無茶な計画をそのままで、構造設計してる。

私は意匠設計が専門ではないので、その建物の良さ???は理解できませんが。

それにしても、意匠計画が実現できれば、コストは関係ないみたいな設計には。。。
とにかく、計算書と図面で不整合が多すぎるのは。。。

「小さい事を言ってるな!」との感覚なのか。。

アシスタントのような人が設計しているのは判っています。うちの会社が舐められているのか。

しかし、有名構造家の某氏の事務所名で設計してるのだから、もう少し、ちゃんとした設計を
した方が良いのでは。

安全、経済的、ミスがない普通の構造設計をしている名も知られない構造設計事務所の構造設計
の方が100倍素晴らしい。
posted by 建築構造設計べんりねっと at 22:22| Comment(0) | 日記