2020年02月14日

建築設計業界へのコワーキング導入

 最近、コワーキングスペースなるものが増えている。ようは1日2000円とかを払って使用するレンタルオフィス、レンタルスペースのようなものだ。
Wi-Fiやプリンターが使えるサービスもある。
コワーキング.jpg
誰がこんな所を使うのだろう?
 テレワーク?外出先でちょっと仕事するなら、ドトールで十分。わざわざ、お金を払うより、事務所に戻れば済むこと。
そもそも、コワーキングって、なに?
Wikipediaで調べてみると、
コワーキング(Coworking)とは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルを指す。一般的なオフィス環境とは異なり、コワーキングを行う人々は同一の団体には雇われていないことが多い。通常、在宅勤務を行う専門職従事者や起業家、フリーランス、出張が多い職に就く者など、比較的孤立した環境で働くことになる人が興味を持つことが多い。


 コワーキングは独立して働きつつも価値観を共有する参加者同士のグループ内で社交や懇親が図れる働き方であり、コスト削減や利便性といったメリットだけではなく、才能ある他の分野の人たちと刺激し合い、仕事上での相乗効果が期待できるという面も持つようです。

 なるほど、共有スペースで生まれる交流により、情報交換や協働などの相乗効果が期待できると言うメリットがあるのですね。
建築専門のコワーキングスペースが出来たら、良いのに
 でも、全く関係ない業種の人ばかりでは効果も少ない。建築専門のコワーキングスペースが出来たら、良いかもしれない。
 意匠、構造、設備のそれぞれの設計者がいる。お互いに相談し、協働する。気があった人に仕事を頼む。SNSなど、ネット上で出来ないことでもないですが、やっぱり、実際に接することの効果は大きいでしょう。

構造設計一級建築士の勉強にも使える。
 ネットで調べたら、法人がテレワークで利用したり、受験勉強などにも使われているらしい。

 構造設計一級建築士の資格取得勉強にも使えそうだ。家族が居たりすると家では勉強に集中できない。ドトールに3時間も居るわけにもいかない。

都内ではどこにコワーキングスペースがある?




「ビズコンフォート」はコワーキングを専門に展開している会社です。都内だけでも30箇所以上のコワーキングスペースがあります。月額2000円からと格安。


レンタルオフィスの大手「リージャス」です。こちらも多くのコワーキングスペースを展開しています。
posted by 建築構造設計べんりねっと at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート
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