2019年05月28日

日本の近現代建築の構造設計を支えた構造家の調査資料

我が国の近現代建築に関わる構造資料の概要把握調査として、国立近現代建築資料館が公開しています。

http://nama.bunka.go.jp/gaiyo/houkoku.html

国立近現代建築資料館とは、2012年11月に設置された建築資料を専門に扱うアーカイブ施設です。日本の近現代建築に関する建築資料(図面等) を保存しています。
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日本の近現代建築の構造設計を支えた構造家の資料も貴重な日本の財産です。

設計事務所やご自宅にあった貴重な資料を譲り受け、保存を行う事業を行っています。

内容は非常に興味深いものであり、歴史を感じます。また、現在においても高度な理論を大昔に作っていることに凄さを感じます。






国立近現代建築資料館は見学も出来ますので興味のある方は是非、どうぞ!

場所は東京都文京区湯島です。

http://nama.bunka.go.jp/
posted by 建築構造設計べんりねっと at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース
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