2019年03月27日

いまさら、構造BIMを学ぶ@





 皆さん、BIMを使ってますか?理解してますか?と言う私が理解してません。今更ですが、BIMを学んでみたいと思ってます。
最近、BIMのニュースが多い
 建築関係のニュースサイトでもBIMに関するニュースが多く、取り上げられています。
ここ最近でも以下のニュースがありました。

構造部門で初の“BIMによる確認申請”、大和ハウス工業が実現

日建設計が構造BIMツールを無償公開

そうなんです。BIMが話題になっています。
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BIMについて、私が知っていること
 もちろん、私もBIMと言う言葉、概要は知っています。私が知っていることは、こんな程度。
  • BIMとは、Building Infortmation Modeling(ビルディング・インフォメーション・モデリング

  • 3Dデータで、意匠・構造・設備のあらゆる物をモデリング。それぞれの納まり、干渉のチェックが出来、整合性も保たれる。

  • 構造計算データとも連携が可能。計算書と構造図の不整合もなくなる。

  • 各構造計算プログラムメーカーも取り組みを行っている。

  • 施工データ他、様々な検討に利用可能。




 こう見ると良いことばかりであるが、現実として、利用している人は少ない。
なぜだろうか?
いまさら、構造BIMを学んでみる
 私個人のイメージで言うと入力が面倒。関係する全ての人(意匠設計、設備設計、施工)の賛同がないと効果が少ない。こんな所だと思う。
 しかし、ニュースにも取り上げられ、大手ゼネコンやプログラムメーカーも力を入れている。きっと、効果があるはず。

 そもそも、BIMはいつから、あるのだろう?
 WikipediaによるとBIMの概念は1970年代後半から、あるらしい。
 https://ja.m.wikipedia.org/wiki/BIM

 建築構造設計べんりねっとの掲示板(建築構造設計会議室)でBIMと言う単語が初めて、取り上げられたのは2015年。しかし、構造BIMの話題は多くない。
 一般の構造設計者の興味も低いのだろう。

BIM、不要などと思わず、今更ながら、勉強してみます。食わず嫌いせずにBIMについて、勉強してみようと思う。




まとめ

・今、構造BIMが話題になっている。
・BIMはビルディング・インフォメーション・モデリングの略
・構造計算プログラムとの連携が出来る。
・納まりチェックが出来、整合性も保たれる。

しかし、使われいないのが実状。
でも、きっと、良い事があるはず。。。




≪関連記事≫
いまさら、構造BIMを学ぶA〜BIMに対する疑問
http://arc-structure-forme.sblo.jp/article/185774915.html

いまさら、構造BIMを学ぶB〜とりあえず、ユニオンシステムSuper Buildで考えてみる。
http://arc-structure-forme.sblo.jp/article/185851817.html

いまさら、構造BIMを学ぶC〜ユニオンシステムSS7とAuto Desk Revitとの連携について調べてみた。
http://arc-structure-forme.sblo.jp/article/185866835.html

P投げ銭!
タグ:BIM
posted by 建築構造設計べんりねっと at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート
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