2018年01月24日

構造設計事務所の経営者の年収は、1000万円以上

少し前の記事ですが、構造設計者の年収について、調査した結果が日経アーキテクチュア誌に載りました。

「構造技術者の報酬・勤務実態が明らかに」
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/books/na/20071001/511911/?ST=smartbuilding





この記事によると構造設計事務所の社員の年収は50代半ばで400万円台となっています。
また、「1〜5人の組織の平均年収は600万円台(経営者を除くと400万円台)」となっています。

この記事より、構造設計事務所の経営者の年収を計算してみる。

所員数を3人とすると事務所全体の年収は、600万円×3人分で1800万円。社員2名分の年収は400万円×2人分で800万円。とすると、残りは1000万円。
つまり、
構造設計事務所の経営者は1000万円となる。

この記事は2006年(平成18年)、つまり、平成19年の建築基準法改正前なので、現在はもっと上がっていると思われる。

やはり、構造設計を仕事にするのであれば、構造事務所を立ち上げるべきです。




【関連記事】
『構造設計事務所設立計画』〜構造事務所を作るのには、いくら必要?

http://arc-structure.sakura.ne.jp/report08.htm


P投げ銭!
posted by 建築構造設計べんりねっと at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート
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