2017年05月17日

画期的なボルトの戻り止め措置

アンカーボルト他、ボルトについては施行令67条により、戻り止め措置が必要。

一 当該ボルトをコンクリートで埋め込むこと。
二 当該ボルトに使用するナットの部分を溶接すること。
三 当該ボルトにナットを二重に使用すること。
四 前三号に掲げるもののほか、これらと同等以上の効力を有する戻り止めをすること。

これで完全だろうか?

YouTubeを見ていたら、画期的な戻り止め措置を見つけた。



道脇裕史が社長を務める株式会社NejiLaw(ネジロウ)が発明したネジ。

これは四号に該当し、37条認定が必要なのだろうか?

このような発明に対し、迅速に対応できる法体制が必要ですよね。




posted by 建築構造設計べんりねっと at 21:48| Comment(0) | ニュース
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