2019年11月06日

構造の経済設計 「建築構造設計べんりねっとオリジナルプログラム」※おまけ

 『建築構造設計べんりねっと』にて、オリジナルの構造計算補助ツールを販売していますが、経済設計手法を取り入れているものがあります。




自沈層のあるSS試験結果からの地耐力計算

価格:800円 (税別) 累計販売実績:307本

 日本建築学会「小規模建築物基礎設計指針」に従ったスウェーデン式サウンディング試験からの地耐力計算のエクセルシートです。
 告示1113号第2項では基礎下2mの間にWsw1kN以下で2〜5mの間で0.5kN 以下で自沈する層が存在する場合、沈下の検討を行う事となっています。
 本計算シートはこの沈下計算を考慮し地耐力計算を行う事で経済的な設計が出来ます。

直交梁を考慮した木造地中梁計算

価格:500円 (税別) 累計販売実績:110本
 木造の地中梁計算において、直交梁を考慮して検討を行うExcel計算シートです。(2バターン登録)
 KIZUKURI-SUBの地中梁計算風のレイアウトになっています。引抜き力が大きくなる建物隅部の地中梁計算などにおいて、経済的な設計が出来ます。

鉛直・水平でスパンが違う耐風梁

 KIZUKURI Subでは扱いない鉛直・水平でスパンが違う耐風梁の設計です。耐風梁の途中で柱があり、鉛直方向と水平方向で支点位置が違う部分の耐風梁において、経済的な設計が出来ます。

耐震壁開口補強の設計(RC規準2010)

価格:500円 (税別) 累計販売実績:35本
 一貫構造計算プログラムでは耐震壁開口補強の設計がRC規準1999による計算となっているものがありますが、2010年版の設計方法の方が有利側の設計となることが多いと思います。

「靭性保証設計指針」によるカットオフ定着長

 日本建築学会「鉄筋コンクリート造建物の靭性保証耐震設計指針・同解説」及び 「2015年版 建築物の構造関係技術基準解説書」に準拠した梁主筋のカットオフ定着長 (付着)の検討です。
 RC規準1999による検討と本計算プログラムによる検討を使い分けることで経済的な 梁の設計ができます。

P投げ銭!

posted by 建築構造設計べんりねっと at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済設計手法