2019年09月15日

「構造設計を仕事にする」こんな本を待っていました。構造設計者なら、ぜひ、読みたい!

この本、興味があります。ぜひ、読みたい!

著者は、セミナー「アトリエ構造設計事務所の仕事」のメンバーでは現在、第一線で活躍するアトリエ構造設計者、構造家です。
本の内容紹介では、各著者の事務所ホームページへのリンクを付けていますので、そちらでも各構造設計作品も楽しんで下さい。

『構造設計を仕事にする 思考と技術・独立と働き方』
出版社:学芸出版社
価 格:2,400円(税別)
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≪内容紹介≫ 学芸出版社HPより
安全とデザインを両立させ、理論を土台に建築を創造する仕事。その思考と技術、修業時代から独立、働き方まで、構造家の素顔を活躍中の16人に見る。難しい計算の仕事だけではない、建築家と協働し美しい架構を見出した時のワクワク感、安全への使命感、チームワークの醍醐味と達成感が味わえる。構造設計の世界へようこそ。

≪目 次≫
まえがき木下洋介(木下洋介構造計画)

序 構造設計の世界へようこそ──職能の歴史をひもとく | 小澤雄樹(芝浦工業大学)

1 合理性だけでは成り立たない、構造の世界 | 坂田涼太郎(坂田涼太郎構造設計事務所)
2 木構造の追求──歴史・地域・思想・技術をつなぐ | 山田憲明(山田憲明構造設計事務所)
3 手計算とコンピューターで、「形」に骨を通す | 三原悠子(三原悠子構造設計事務所)

(interview) 構造家との仕事の魅力 | 青木淳(青木淳建築計画事務所)

4 形を決める仕事、形が変わる働き方・家族 | 大野博史(オーノJAPAN)
5 故郷で構造設計を仕事にする──地元の仕事から海外プロジェクト、そしてこれからの被災地復興|黒岩裕樹(黒岩構造設計事ム所)
6 海外に日本の構造設計を輸出する | 礒アあゆみ(Schnetzer Puskas Ingenieure)
7 成長する構造設計事務所──年齢も事情も異なる人たちが高度な仕事を続ける場所 | 桝田洋子(桃李舎)

(column) 構造事務所の働き方改革 | 武居由紀子(武設計)
8 意匠から構造設計へ──より自分らしい建築との関わり方 | 村田龍馬(村田龍馬設計所)
9 アトリエ構造設計事務所のすすめ──技術を軸に自立した人生を選択する | 木下洋介(木下洋介構造計画)
10 新しい構造設計事務所のかたちをつくる | 萩生田秀之(KAP)

(column) 構造家とのコラボレーション | 山梨知彦

11 構造設計を学び続ける楽しさ | 松尾智恵(川口衞構造設計事務所)
12 すごろく的巡り──偶発的機会でつながるよこ道・わき道からの構造 | 名和研二(なわけんジム)
13 構造デザインの実践と教育の両立 | 多田脩二(多田脩二構造設計事務所)

(column) 構造教育における人材育成 | 斎藤公男

14 ローカルエンジニアリングと構造デザインの挑戦 | 山脇克彦(山脇克彦建築構造設計)
15 世界共通言語としての構造設計を武器に | 金田泰裕(yasuhirokaneda STRUCTURE)
16 良い建築は綺麗な骨組みでできている | 鈴木啓(ASA)

(column) 構造設計者の生き方 | 金箱温春(金箱構造設計事務所)

おわりに村田龍馬(村田龍馬設計所)






posted by 建築構造設計べんりねっと at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース