2019年04月30日

2019年05月18日(土)、シンポジウム「日本の近代建築を支えた構造家たち」建築構造設計べんりねっと管理人も参加します!

2019年05月18日(土)に法政大学市ヶ谷田町校舎にて、日本構造家倶楽部、建築学科主催の講演会「日本の近代建築を支えた構造家たち」が開催されます。

https://www.onvisiting.com/2019/04/17/tokyo-20190518-2/

japanese-structure.jpg

『建築構造設計べんりねっと』管理人の私も参加します。
現代の構造設計者が著名な日本の構造家の思想を紐解く貴重な機会となります。

仕事に追われるだけでなく、たまには、このような講習会にも参加するのも大切です。





【シンボジウム詳細】
日時:2019年5月18日[土]13:30〜18:30(開場13:00)

場所:法政大学市ヶ谷田町校舎5階マルチメディアホール

入場無料

主催:日本構造家倶楽部、法政大学デザイン工学部建築学科
共催:文化庁国立近現代建築資料館

【プログラム】
13:30〜13:50|オープニング
挨拶:桐原武志(国立近現代建築資料館)
趣旨説明:竹内徹(日本構造家倶楽部)

13:50〜16:00|11人の構造家と構造資料

16:15〜17:00|基調講演
構造がどう建築を変えてきたか
難波和彦(近現代建築資料館運営委員)

17:10〜18:00|ディスカッション
モデレータ:難波和彦
パネラー:新谷眞人、金箱温春、佐々木睦朗、中田捷夫、浜田英明

18:00〜18:10|クロージング
挨拶:中田捷夫
posted by 建築構造設計べんりねっと at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2019年04月22日

日本の全ての構造設計事務所のホームページをリンクする

『建築構造設計べんりねっと』の構造事務所紹介&サーチ!のページを更新しました。
http://arc-structure.sakura.ne.jp/office.htm
IMG_20190422_074431.jpg
構造設計事務所のリンク集は、400社になりました。探せる限りの事務所を集めましたが、登録されていない事務所の方は連絡頂けると幸いです。


今回の更新で中にはホームページが閉鎖になったものもありましたので残念ながら、整理しました。
window95、97が出た2000年前後は個人のホームページが多数ありました。
インターネットに接続するためのプロバイダと契約するのホームページスペースのサービスも無料で付いていましたが、多くのプロバイダはサービスを廃止しました。また、Yahooジオシティーズのような無料ウエブスペースサービスも殆んど終了となりました。
SNSの台頭により、需要が減ったためと思われますが、これらのサービスによる構造設計事務所のホームページも無くなってしまいました。

現在、Webサイトを作ろうと思ったら、レンタルサーバーを契約する必要があります。

建築構造設計べんりねっとが契約しているサーバーはこちら↓




多くの事務所も移行しました。メールアドレスに事務所の名前を入れる事が出来るメリットもあります。

そんなこともあり、多くの構造事務所のサイトを整理する事となりましたが、追加を行い、400社となりました。

もちろん、Webサイトがない事務所もたくさんありますが、私はやはり、構造設計事務所には必要と思っています。
新しく取引する会社を調べるには、 まずはホームページで情報を得ます。ホームページがないと比較の土台にもあがりません。
飲食店ではホームページがないと存在していないのと同じであるとも言われいます。そこまでなくともやっぱり、設計事務所にも必要です。

私の経験ですが、こんな事がありました。
建築主との設計、工事監理契約の締結時に需要事項説明で構造設計事務所の名前も書きます。
契約締結後にクライアントから、こんな問い合わせがありました。
「この設計事務所をインターネットで調べたが情報がなく、どんな事務所か分からない。大丈夫なのか?」

ホームページなど作ってる時間はない!と言う人には以下のようなサービスもあります。
私が見た感じ、このようなサービスを利用している事務所もたくさんあります。





posted by 建築構造設計べんりねっと at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年04月21日

世界の構造デザインガイドブック

たまには、構造デザイン、芸術にふれてみるのも良いと思います。

世界の構造デザインガイドブック



【本の内容】
構造技術の多様さと奥深さに触れるための入門書。ドームやシェル、膜・ケーブルを用いたテンション構造などの大スパン構造(空間構造)を中心に取り上げる。1は、日本およびアジア以外のエリアの作品を国・地域別に紹介。

posted by 建築構造設計べんりねっと at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース