2017年02月13日

構造設計一級建築士の価格アンケート!

構造設計一級建築士の皆様、アンケートにご協力お願いします。

http://arc-structure.sakura.ne.jp/enquete9.htm







 平成20年に改正された建築士法で誕生した構造設計一級建築士制度、試験も今年で10年目を迎えます。資格の取得、維持には費用が掛かりますが、構造設計一級建築士の費用も他の資格と比べても、安くはありません。受験、登録に掛かる金額は76,940円となります。また、一級建築士とは別で3年ごとの定期講習もあります。

・受講手数料:54,000円(申込区分1)
・サブテキスト:8,640円( 建築物の構造関係技術基準解説書 2015年版)
・交付手数料:14,300円

 皆さん、構造設計一級建築士の取得に掛かった費用は元が取れましたでしょうか?

構造設計一級建築士の適正価格は?
posted by 建築構造設計べんりねっと at 23:03| Comment(0) | アンケート

2017年02月11日

新大臣認定プログラムASCAL!

アークデータ研究所の一貫構造計算プログラムが新大臣認定を取得し、販売を開始しました。

ascal_image.png

建築構造設計べんりねっと「構造設計ソフト紹介」↓
http://arc-structure.sakura.ne.jp/program.htm

運用を行っている新大臣認定プログラム としてはSEIN(NTTデータ)に続き、2件目となりますが、大臣認定プログラム(SEIN)での申請を行った人と言うのは私の廻りでは聞いたことがありません。
私の会社にもSEINはありますが、大臣認定プログラムで申請をしようと思ったことは一度もありません。
理由は大臣認定プログラム(SEIN)として、申請をする場合、確認申請先が日本建築センターになってしまう事です。※今は変わっているかどうかは確認していません。

今では日本建築センターのイメージもだいぶ、変わりましたが、大臣認定プログラム制度が始まった当時は昔の日本建築センター。

ちょっと、二の足を踏む。。。ERI、BVJの方が楽かなと。

ASCALの資料を見てみるとASCALへ対応済み適合性判定機関は、株式会社 東京建築検査機構と財団法人 愛知県建築住宅センターとなっています。これなら、一考の価値ありです。





 大臣認定プログラムによる確認申請を行うメリットを再度、整理してみました。
(メーカーHPより)

・審査期間が最大70日ところが35日に短縮されます。
・審査手数料が55 〜65%になります 。
・印刷を省略可能な項目があります。(計算書出力は40〜50%減)
・添付図書の省略の指定から説明箇所が少なくなります。


 元々、性能が良いとの評判のASCAL。この機会に導入を検討してみたら、如何でしょうか。
体験版もありますので、時間がある時に使って見ましょう。
http://www.archdata.co.jp/download_trial_aspace.html

我々、構造設計者は確認申請、適判を通すことではなく、構造設計を行うのが仕事です。
確認申請、適判対応なんて、楽なのに越したことはありません。

 
posted by 建築構造設計べんりねっと at 11:43| Comment(2) | 便利ツール

2017年02月05日

擁壁構造設計講座★個別指導サービス〜擁壁の構造設計、出来ちゃうんです!

構造設計講座(擁壁編)個別指導サービス〜擁壁の構造設計、出来ちゃうんです!を開始しました。

http://arc-structure.sakura.ne.jp/study-youheki.htm

好評だった木造構造設計講座に続き、第二段!

「構造設計者になろう!」の構造設計講座(擁壁編)について、実践的設計例をテキストに追加し、 擁壁構造設計の段階ごとに個別指導・添削を行うサービスです。
 指導・添削はメールにて行います。
 受講資料には擁壁構造設計講座(実践編)テキストの他、建築構造設計べんりねっとで販売している人気構造計算プログラムが付いています。

 本講座の特徴としては、好評だった「木造構造計算講座」 と同様に受講者が講習に使用するプラン(敷地)、地盤データを用意するものとしています。模範解答のある例題をこなすのでは、実力、自信も付きません。 見よう見まね、指導をされながらでも一つの設計をやり遂げる事により、本当の実力がつきます。

前の木造構造設計講座と同じく、この講座のコンセプトは、「難しい理論から入ると途中で挫折しまう方も多いと思います。この講座は、理論は後回しにして、まず、構造計算をしてみようと言う内容です。」

誰でも簡単に擁壁設計が出来ちゃうんです。


posted by 建築構造設計べんりねっと at 21:23| Comment(0) | ニュース